クズを売るために

クズとしてどうにか生きていきたい。

夏と虫とチーズの話

もう夏の様に暑くなってきたね。

考えると、ぼくは夏服を持ってない。

去年の五月に上京したばかりで買ったGUの靴もボロボロになってる。

そんなんで下北沢に行ってよく殺されなかったね!

 

まぁ、そんな事は良いんだけどさ。

 

夏になるとみんな半袖着るじゃん?

ぼくは半袖で外に出るのが苦手というか、肌の露出面積をできるだけ減らして生きていきたいのね。

そうなってくると自ずと、袖の長い服とか裾の長い服着るじゃん?

だからぼくは別にサブカルじゃないんだよ!

 

ぼくはサブカルじゃないし、常識人やし、真面目なのね。誰がなんと言おうとね。

 

もう夏になるって事でいっぱい虫が出てくるし、ヤンチャなお兄ちゃん、お姉ちゃんが出てくるじゃん?

共通点としては光の強いところに集まるよね。

怖いからドン・キホーテに行けない!

ドン・キホーテ行った後にセックスするんでしょ?

 

ぼくはセックスが嫌いなんだけれども、理由の一つとして“責任”がつきまとうわけじゃない? ぼくはその“責任”て物が嫌いなのね。

  • 自分の事にしか責任持てない
  • 人の事まで責任持ちたくない

そんな人間はセックスをしてはいけません!

 

「考え方がかたいよー」

なんて言う人いるじゃん?

は? お前、脳味噌溶けてるんじゃねぇのか?

その溶けた脳味噌でよく考えて欲しいのだけれど、何にでも可能性があるわけじゃん?

子供が出来たりしたらどうするの?

お前等のそのチーズみたいな脳味噌の状態じゃまず、子供がかわいそうじゃん?

「堕ろすよ」

は? その瞬間から既にお前等は人殺しなんだぜ?

命を甘んじちゃダメじゃん?

 

子供が出来て結婚します、真面目に育てます。

離婚すんじゃん? 虐待すんじゃん? 育児放棄するじゃん?

離婚も虐待も育児放棄もされず、完全な状態で幸福を手にいれる子供達ってどれだけいるのかなぁって思うのね。

 

ぼくは母子家庭だったんだけれど、ぼくの人生、尊敬する母親が頑張ってくれたから十分に幸福を受ける準備はできていただろうけれど、ぼくの親父がヤベーから「お前は出来ちゃった子供なんだよ」って言ってきたのね。

ワオ! この男言っちゃったよ! 気付かないフリしてたぼくの気持ちを返せ!

って小学生ながら思ったよ。

 

母子家庭の子供って多分、共通で大人の顔色とか、大人の中身とかに敏感なのね。

だからか「ぼくの親は周りに比べて若いからきっとぼくの親はできちゃった婚したんだなぁ」って気付くのも容易なのね。

 

ぼくは基本的に適当になったのも人一倍敏感だし、真面目過ぎて病気になって「もう病気になりたくねぇなぁなんも考えないで生きよう」って思ってからが適当人生の始まりね。

それまでは、周りに居た人間の所為でそれなりに奇特な経験をして生きていたのだけれど、ああ、よく考えるとそれも病気の原因ではあるか…

 

とりあえず、ぼくは別に親が離婚した事もヤベー元父親にも何も思ってなかったけれど、ぼくみたいな人間の方が奇特だし大体の子供は

「なんで私にはパパ(ママ)がいないの?」

とか

「なんでこんな苦しい思いするんだろう」って、それを親が離婚したからって事から感じて、両親揃ってる家庭を羨む事が多い

ってなんかの本で読んだんだけど、そういう事考えると苦しくなるのね。

だってそういう子はこれからも生まれるじゃん?

責任を持って行動していれば望まれない子供、イレギュラーって言ったら聞こえは悪いけれど、そういう子供は生まれない。

折角だし、生まれるなら皆、幸せだけを感じて生きていきたいじゃない。

 

脳味噌チーズ野郎どもはその権利を奪う可能性がすごい高いじゃん?

当たり前だけど責任取れない奴がセックスするなよ。

ぼく、セックスを経済制限するべきだと思うの。

「年収〇〇円以下の人間が性行為を行った場合、罰金〇〇円です」

みたいな。

けど、それだけじゃセックスが好きな人に不利だから

「年収〇〇円を超えた場合、配偶者を一人増やしても良い」

的な。年収が幾らを越えるたび配偶者を増やせるシステムにすりゃあ良いんだよ。

配偶者増やしたいが為に必死に成って働くでしょう?

 

浅はか!

 

セックスを経済制限〜

のあたり楽しくなってなんも考えないで書いてたわ。

とりあえず

餓鬼がガキを産むな。

今日のぼくは口が悪いよ。

 

ぼくは大人なんかより子供の方が断然、賢いと思うし断然好きなのね。

だって、子供は一生懸命生きてるしそれが仕事。

大人は死んだような顔をして生きてるしその原因の大半は仕事の所為。

ちゃんとしてるのは子供の方だよ。

子供に頭上がらないよ。

 

「お前の思想の話なんてどうでも良いよ」

どうでも良いよな。わかってる。

長々書いてきたけど、もう今日はやめる。

でも一言だけ言わせて。

 

 

 

お母さん!!

ぼくを一生懸命育ててくれてありがとう!!